「30日間フォローをはずす」は遠慮なくしていいと思う

2020年ももうすぐ5月になろうとしていて、「ちょ、ナニ⁈早すぎ!!」と感じていますが皆さんはいかがでしょうか。確か私、1月に娘と熱海へ旅行したんだけど遥か遠い昔のことのようです。その後「コロナウィルス」が日本にも上陸したわけですが、実は2月末にも京都旅行に行ってました。今だったらSNSでボコボコにされてますね。

さて、少し前から 「#7日間ブックカバーチャレンジ」というのがFacebookで流行っていまして、私もバトンを渡されたので参加しています。

で、「これはチェーンメールだ」「迷惑だ」「バトンが渡されてない人が可哀想」とかとか、ちょっとした物議を醸し出しています。確かにチェーンメールの仕組みですよね。私もそう思ってます。でも参加してます。理由は「楽しいこと」と判断したからです。

チェーンメールという言葉から連想するのは「不幸の手紙」。小学生くらいの時に流行ったアレ。でも、ブックカバーチャレンジは不幸の手紙ではありません。迷惑ならやらない選択をすれば良いだけ。そういえば私が最初にバトンを渡した相手は弊社の松本なんですけど「今忙しくてできない!」ってあっさり断られた笑。すぐ別の友人に振ったけど。

そう、これでいいんじゃない?

と思ってるそばで「振られたけど私はやらない、なぜならば」と正論?を語っていらっしゃる方を見たり、なんかぶっちゃけ不快だったし、これに参加してる自分がいけないのとか不安になったり・・・

なーんてもやもやしてたところに、私をブックカバーチャレンジに誘ってくれた方がブログにまとめてくれていました。

結論。ブックカバーチャレンジはやりたい人だけやれば良い。

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長い前置きでしたがここから本題です。タイトルの「30日間フォローをはずす」は遠慮なくしていいと思う、について。

正義や正論の優等生的な投稿も、政府や専門家への文句の投稿も、自分が不快に感じたり不安を感じたりしたら、「30日間フォローをはずす」、Twitterなら「ミュートする」を遠慮なく選びましょうよということです。

わからないから不安になるんでしょうね。不安だから普段とは違うことを言ってしまうかもしれない。それから、こういう事態になって「その人の本当の姿がわかってしまった」、「前々からそう思ってたけどやっぱりね」もあると思う。いろんなことが明らかになってきたなと感じています。

SNSから受け取る情報のシャワーが元々キャパを超えてるのに今は大洪水。溺れそうになって何かを掴んだらそれがフェイクニュースだったとか・・・もう疲労困憊。そうならないために、今は自分の感情に素直になって情報の取捨選択をする。それが自分を守ることになり、とても大切なことだと思うのです。

私自身も不安です。50過ぎてるしコロナになりたくない、両親のことも心配、毎日通勤しなきゃいけない娘のこともすごく心配。だから、自分が不快になる情報はシャットアウトするようにしています。これはコロナとは関係なく大事なことですねえ。

コラムを書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ち。趣味はテニスで観るよりプレイ派。
パンとビターチョコと苺と沖縄とぬり絵とマーケティングが好き。
ブログは辛口と言われる酒豪と見られがちな下戸です。

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