集客するホームページにする方法

数ある教室の中から自分の教室を選んでもらうにはどうしたら良いか、みんなが常に考えているテーマだと思います。特にウェブ集客は流行に左右されがちだし、何が正解かわからないもの。

そんな中、私が一番重要な位置にあると思うのがホームページです。今回は「ホームページで集客するならこれをしろ!」と少々強めの圧で、一つの例をお見せしますね。

ホームページの役割は「集客」しかない

まず、ホームページの役割とは何か?を改めて意識しましょう。それはズバリ「集客」。これしかないでしょう。

ホームページはたくさんの電車が発着する大きな駅のようなものです。SNSという電車、名詞という電車、チラシという電車、etc… これらが行き着く先はホームページという大きな駅です。

そして、「問合せ・申込み・登録」がそれぞれの改札口です。これが集客。

集客するならトップページの一番上で訴求する

「問合せ・申込み・登録」が集客ならば、ホームページではそこにつなぐための工夫が必要です。

駅に着いたら目的の改札口を探しますよね。わかりやすいところに案内がないと困るじゃないですか。それと同じです。

具体的にどうすればいいかと言うと、トップページの一番上の部分、ヘッダー画像の次のセクションで集客するのです。場合によってはヘッダー画像ごと変えても良いくらいです。

下の図を見てください。

左の画像には、最初に「体験募集中!」があります。しっかり集客してます。さらに、小学低学年の生徒を増やす目的でタイトルを変更しました。右の図です。

画像サイズも大きくしてよりアピールしている感じが出ました。見た人は「こういう生徒を募集しているんだな」とすぐわかりますし、開店休業でないことも一目瞭然です。

さて、貴方のホームページはここに何がありますか?教室のコンセプトやプロフィールなど長めの文章やイメージ画像を表示しているケースが多いのですが、これだと集客力はとても弱いです。

教室ホームページは生徒を集めるためにある

どんなホームページでも最終目的地は決まっています。教室によって体験レッスンだったりメルマガ登録だったりと集客の入り口はいろいろですが、ホームページは生徒を集めるためにあるのです。

特にトップページはブログを読んだ人が移動してきたり、SNSのプロフィールから来たりします。興味があるから来るわけですよね。その時に見せるのは教室の説明文でもきれいな写真でもなく、「教室に来てね!」で良いのです。

集客のための工夫は他にもありますが、まずはトップページを見直してみてくださいね。

記事を書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ちの酒豪と見られがちな下戸。専業主婦からウェブの仕事を始めて10年経過。『社会に役立つ事業をウェブの力で応援する』をモットーに、女性の持つ素晴らしいスキルやコンテンツを世に送るべく活動中。
趣味テニス。スニーカー好き。

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