個人教室・自宅教室のブログ術|使う言葉を相手に合わせて

ブログでは言葉選びはとても重要です。ではどうするか?結論から先にいうと、

  1. 読者を定める
  2. 読者に合わせた言葉選びをする

この2つです。

経験ないでしょうか?検索して読んでみたけど、これじゃない感じ、頭にスッと入ってこない感覚。結局最後まで読まずに閉じてしまうことが。これは、使われている言葉や言い回しが自分と合ってないからだと思います。

私の場合はウェブ関連の調べもので、タイトルに「初心者」「簡単」とあっても専門用語が多いなんてことがよくあるんですが、これは「エンジニアの初心者」「エンジニアなら簡単にできる」ってことだったりします。
つまり、私はそのブログの対象ではないということですね。

読者に合った言葉を使う

このように、ブログは読者を定めて読者に合った言葉選びが大切ということがわかります。
教室でも略語や専門用語は生徒さんのスキルやステージに合わせて使ってると思いますが、それと同じです。
読者を初心者か経験者か定めるだけでも使う言葉はだいぶ違うというのも、教える立場の先生ならきっとうなずけるはず。

常に検索する人を意識

それからブログを書く上で重要なのは検索を意識することです。専門用語や略語を使う人ってどんな人?と考えればわかりやすいと思います。特にタイトルには気をつけましょう。

私の場合はウェブ初心者対象を常に意識していますが、例えばHP(ホームページ)という略語。これは初心者でも知ってる言葉でもブログの中では極力使いません。

なぜなら一度「HP」で検索するとわかります。1ページ全てヒューレットパッカードという有名な大手IT企業しか出てきません(笑)
ご自身の専門分野でもあるでしょうか?心当たりがあれば注意して、読者に合わせた言葉選びを心がけましょう。

コラムを書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ちの酒豪と見られがちな下戸。専業主婦からウェブの仕事を始めて10年経過。『社会に役立つ事業をウェブの力で応援する』をモットーに、女性の持つ素晴らしいスキルやコンテンツを世に送るべく活動中。
趣味テニス。スニーカー好き。