これからの時代の個人教室経営の考え方とIT活用についてのワークブックができました

2020年のコロナウイルス騒動から、早いもので1年が過ぎました。私たちの生活はもちろん、仕事にも大きな影響がありました。

教室業も多分にもれず、変化し続ける状況の中で対応を迫られており、今現在も続いています。この一年は、先生方の悩みを聞く機会が多かったように思います。

残念ながら継続を断念してしまった教室もあれば、変わらずに続けている教室や今までと違う方法で新しい生徒さんを集めている教室もあります。

私たち(松本・もち月)は、これからの時代の個人教室の在り方についてを考え続けた結果、今伝えたいことがハッキリしました。そこで、「2021年版教室業のレシピ」を作りました。題して「小さな教室を長く続けるための経営方法とITの使い方」です。

 

「2021年版教室業のレシピ」では、これからの時代に一人でがんばる個人教室の先生が、変化に対応してくための経営の考え方、そして、今後も避けて通れないITについてを事例を交えて具体的にお伝えしています。

振り返りや再確認のための必要事項をワークシートでチェックできるようにしています。教室運営のお役に立てられたら幸いです。

 

教室業のレシピ|小さな教室を長く続けるための経営方法とITの使い方

 

コラムを書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ち。趣味はテニスとゴルフとぬり絵と編み物。あんことマーケティング好きな酒豪と見られがちな下戸。SNSの時間はTwitterが占めている。