インスタグラムはいいね数にこだわってはいけない

投稿したものに「いいね」がたくさんつくと嬉しいですよね。私も同じです。
「いいね」がたくさんついた方が集客に繋がりそうですが、残念ながらいいね数と集客数は比例しないのが現実。

SNSを活用する目的は、教室の存在を知ってもらい、興味関心を集めることが目的。
ということは、「何回投稿を見られたか」がSNSで注目する数字です。

 

例として、以下の画像は弊社リトルヘルプ代表の松本が経営しているお菓子教室の投稿です。

 

バレンタインの手作りチョコの季節の投稿です。画像とともに簡単なレシピも掲載しています。
これを、インスタグラムのインサイトで見てみると、

 

「384いいね」に対して、「13,895リーチ」がありました。「リーチ」というのは「見た人の数」です。

いいねの数より見られた数の方が断然多いことがわかります。そのうちの96%はフォロワーではありませんでした。

 

SNSは、その時期に話題のことが拡散されやすい傾向があります。ハッシュタグを有効利用するとこのような効果に繋がるし、新たなフォロワーも増える可能性が高いです。

 

SNSの目的は認知度アップです。みんなが欲している情報は何だろう?今知ったら嬉しいことってなんだろう?と、考えて投稿したものが多くの人に見られるのです。

コラムを書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ち。趣味はテニスとゴルフとぬり絵と編み物。あんことマーケティング好きな酒豪と見られがちな下戸。SNSの時間はTwitterが占めている。