誰でもネットリテラシーを高めていく時代

いまだに「毎日SNSに自撮り(の顔写真)を投稿して」と指示しているコンサルタントがいるんだとか。自撮りの顔写真がブランディングになるという理屈みたいなんだけど、無謀過ぎるなと思いました。

こういうアドバイスを鵜呑みにしてしまう人もいるってことだけど、自分にとって詳しくない分野だと弱いですよね、わかります。でも気をつけましょうね。

 

自撮りのイラスト

 

本題ですが、「ネットリテラシー」という言葉がありますが聞いたことありますか?
リテラシーとは「物事を正確に理解し活用できること」という意味で、インターネット上のサービスを使う上でこのスキルはとても重要。自分を守るためにもネットを利用して経営していくのにも、必要不可欠なんです。

「そんなスキル自分にはない」と心配しなくても大丈夫。

インターネットを利用していると多くの情報に触れるので自然とリテラシーが高くなっていくはずです。そのために私が気をつけているのは、「一次情報を見る」「同じテーマの他の意見も見る」ということ。

一次情報とは、簡単に言うとオリジナルな情報のことです。たとえば、ある人物の経験や体験によるもの、特定の組織や人物が調べたことなどです。誰かが言ってた情報は二次情報です。

こうして、ネットリテラシーを高める努力を日々行なっていくと、変なコンサルの言うこと聞かなくなるかも(大事)。

 

で、この前読んだ記事で「お!」と思った文章があったのでメモっておいたものを紹介します。←これは二次情報

今やネットユーザーはかなりのリテラシーを身に付けており、ネットを私的利用してビジネスに役立てることを、必ずしも好意的に見てはいないことだろう。

引用元:SNS利用企業は、ネットユーザーのリテラシーをなめてはいけない

 

この記事は企業向け、しかも8年前の記事なんですけど今でも通用する内容だったので、気になる方は後で読んでみてくださいね。

8年前というと「起業家ブーム」の真っ只中。ブログなどで個人が稼いでいるのをよく思わない人たちがいたのでしょうね。今もいるかもしれませんが少数になっているはず(希望的観測)。

8年前よりも当然SNSの種類も利用者も増えているので、ますますユーザーのリテラシーは高くなっていると想定できますよね。これからも自分のリテラシーも磨き続けながら、誠実な情報発信をしていこうと思います。一緒にがんばりましょう!

コラムを書いた人

もち月りえ
もち月りえリトルヘルプ合同会社マネージャー、Webプロデューサー
東京生まれ下町育ち。趣味はテニスとゴルフとぬり絵と編み物。あんことマーケティング好きな酒豪と見られがちな下戸。SNSの時間はTwitterが占めている。